2026年6月16日[更新]

突然のご縁から実現した、名古屋大学農学部の皆さんとタイ・カンボジアからの留学生の受入れ。
6月10日~12日の3日間、八百津町をご案内させていただきました。

今回のプログラムは、4月末頃から大学の先生方と協議を重ね、2025年12月に八百津で開催したシンポジウム「森のある暮らし」をベースに構成しました。[詳細はこちら]

歴史や文化、自然環境を学ぶまち歩きと、地域ならではの体験を組み合わせた内容です。

シンポジウム「森のある暮らし」で生まれた小さなつむじ風が、いつか大きなトルネードになることを目標に、少しずつ活動の輪が広がっています。

1日目/2026年6月10日(水)

午前中は東海農政局で「農泊」について学ばれた後、午後から八百津入り。
東海農政局では、「森のある暮らし」シンポジウムで基調講演でもお話しいただいた、福井逸人次長のお話を聞いてこられたそうです。
午後は八百津ファミリーセンターにて、「ディスカバー農山漁村の宝」2024年度全国30地区選定優良事例についてや、今後の企画づくりの進め方などをご紹介しました。

その後、旧錦織綱場周辺を見学し、木曽川舟運の歴史や地域との関わりについて理解を深めていただきました。

夕方からは料理 五宝にてジビエ体験。
料理 五宝滝 澤野さん、久保田さん、ご対応ありがとうございました!

燻製づくりやバーベキューを楽しみながら交流を深め、五宝滝への散策にも出かけました。
参加された皆さんはとても好奇心旺盛で、次々と飛び出す質問にこちらが圧倒される場面も。
地域の歴史や暮らしに真剣に向き合ってくださる姿勢がとても印象的で、私たちにとっても学びの多い時間となりました。

2日目・3日目の様子に続きます。

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