八百津町は山と川に囲まれ、豊かな自然と水の恩恵で里山らしい原風景が広がっていました。
しかし、過疎化・高齢化などによる担い手不足により原風景を形作っていた田畑は、耕作放棄地となってしまうことが増えました。

一昔前は、子ども達は田んぼ道を通って通学していました。
これからは、耕作放棄地か農地転用による太陽光パネルの中を通って通学することになるのでしょうか?

このままでは、その未来はそんなに遠くないうちにやってきてしまうということが現地の危機感です。
自分たちが子供のころに見た原風景をこれからの子供たちに残したい。

そのための活動は”今、自分にできること”を始めることが大切なのでしょうか?

耕作放棄地の活用実験

耕作放棄地といっても、利用されていない期間や、土の種類などにより再生方法は様々です。

今回は、元々田んぼとして使われていた農地を畑に転換した場所でそば作りに挑戦します。
夏に種まきをしたそばは、秋に収穫時期を迎えます。
収穫後は、後日粉を引きそば打ちにチャレンジします。

そば収獲体験

スケジュール


  • 9:00錦津保育園第2駐車場 集合、ミーティング

  • 9:15移動(徒歩にて。350mほど。)

  • 9:20収穫開始

  • 10:30収穫終了(作業次第では延長あり)

服装・持ち物

・服装は、汚れても良い服装で参加してください。また、長袖・長ズボンを推奨します。
・靴は長靴など汚れに強いものを履いてください。
・手袋はご持参ください。
・当日はカマをご用意します。刃物になるので、取り扱いには十分ご注意ください。
・畑や近くにはトイレがありません。
・飲み物等はご持参ください。

会場・集合場所

備考

申込期限:10月27日15:00まで
11月下旬 そば打ち体験お申し込みは
こちら