2024年山里であそぶ Vol.04 「木を切ってから商品になるまでを知る体験」~森に入り、木を見て木工体験~
2024年9月14日に開催させていただきました。
2024年山里であそぶ Vol.04 「木を切ってから商品になるまでを知る体験」~森に入り、木を見て木工体験~
茶園の回りに広がる森で材料を採取し、名古屋造形大学の学生さんたちがデザインして下さったキットと組み合わせて、オリジナルな作品を作るワークショップです。
森のなりわい研究所 伊藤栄一先生には、材料探しでの際の案内人、アドバイザーとして、御協力いただきました。
普段は、町外からの参加者がほとんどを占めている「山里であそぶ」ですが、この日は参加者のおよそ半分を町内在住で占めているという珍しい会となりました。
町内在住、と言っても最近移住されてきたのだそうです。
私は初めてお会いする方ではありましたが、自然大好き、環境保全に関心のある方々にご参加いただくことができて、とても楽しい一日を過すことができました。
午前中はやまんじ隊長(伊藤栄一先生)を先頭に、岩平茶園敷地内の散策と材料拾い。
午後からは、名古屋造形大学の学生さん達が講師となり、午前中にあつめた材料も活用しながらの木工体験。
岩平茶園の豊かな自然環境の中で、子供も大人も夢中になりながら、でもゆったりと作業を進めて行きます。
岩平茶園のお茶や、敷地内で採れたいちじく、栗きんとんや八百津煎餅など、おやつもいただきながら、この空間の中にいるみんなでのんびりとした時間を共有。
完成がちかづくにつれ、「素敵なのができたー!」という嬉しい声が、あちこちであがります。
学生さんが企画されたデザインに参加者のひとひねりも追加され、作り手の個性が光る作品ができあがりました。












天気を心配していましたが、イベント最後までお日様は隠れることは無く。
9月半ばだというのに、蒸し暑い一日ではありましたが、良い時間を過すことができました。
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました!
またお会いできることをたのしみにしております。

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