2024年12月15日[更新]

2024年12月13日(金)

岐阜大学の留学生の皆さんが、八百津に遊びに来てくださいました。
インド、マレーシアからいらっしゃったそうです。
八百津の発酵・醸造文化に興味を持ってくださったということで、そのあたりを中心に、楽しく八百津をご案内させていただきました。

舟運で栄えた八百津。
物流のハブとなったことで発展しました。
そんな歴史背景にも背中を押されながら発達した発酵・醸造・酒造の文化。

蘇水峡で、木材や物資を川で運んでいた話をさせていただき、
広大なダム湖を背景にした写真撮影でもりあがりました。
もちろん、先生や日本の学生さんに通訳でサポートしていただきながら。

歴史のなかに出てくる言葉、
その国に無いもの、経験したことがないことを伝えるには1つの単語では絶対無理。
その意味を英語に変換して伝えることの難しさを感じつつ、伝わった時の楽しさとか、
普段の「山里であそぶ」の時のご案内とは、また違った面白さを感じながらのご案内となりました。

日本の田舎風景、インド、マレーシアの学生さんの目にはどんなふうに映ったのかな。

その後、木曽川から運ばれた物資は、陸路に変わり、久田見方面へ運ばれました。
という説明をしながら、久田見エリアへ。
岩平茶園で場所をお借りして
内堀醸造さんの酢の試飲体験をしていただきながら
味噌平醸造さんのおかずみそや醤油、丸登豆腐店の久田見揚げを試食しながらのお昼ご飯。

ここでも日本人学生に頑張っていただきながら、八百津の食の説明。
宗教上の理由で、食べられる食材の制限があったので、
メインの食事は、ヴィーガン対応も可能な ONIGIRI_STAND COCOCA723(@onista_cococa723)さんにお願いしました。

味噌平醸造さんのお味噌を使用した、おかんの味噌おにぎり、おいしかったです!

食事の後は、お待ちかねの
お茶のブレンド体験。
岩平茶園(@iwadairacyaenn)のみちこ先生が頑張ってくれました!
岐阜大学の先生に、インドのアッサム地方の茶園の写真をみせていだいて、
インドと日本は、お茶という共通点と、茶園の様子のちょっとした違いだったり。
とても興味深いお話も。

留学生さん、はなどき番茶を気に入ってくれた様子。
お買い上げいただきました!
ありがとう~。

楽しい時間はあっという間で
少し茶園の中を散策、遠くに見える新旅足橋を眺めて、本日のプログラムは終了。

終わったのは15時頃だったけど
土日のお休みにむけて、これから高山に行く学生さんもいらっしゃいました。
きっと寒いよ!
風邪ひかないように気を付けてね。

私も楽しい一日を過させていただきました。
また、遊びにきてくれるといいなー。

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